
デニムの聖地児島で創業。すべて手作業で裁断します。
メーカー様、縫製工場様等、小ロットからお仕事承ります。
是非一度ご相談頂ければ幸いです。
[インタビュー動画をご覧頂けたら、当社の業務内容を深くご理解いただけるかと思います。]interviewer:ブランドプロデュース ラボ様
ノエンとは
日本のデニムの聖地、岡山県倉敷市児島にて創業。アパレルのデニム、布帛を中心に裁断業を営んでおります。
1着の服を作る為の工程は主に、裁断、縫製、特殊、加工、仕上げから成り立っており、児島のモノづくりは昔から各工程を分業で行っています。
その中で1番最初の工程が裁断で、弊社は布を切る専業の会社です。
児島のモノづくりを伝承したいという思いもり、すべて昔ながらの手作業で裁断しています。
世界のラグジュアリーブランドからドメスティックブランド、レプリカブランド、個人でブランドをされたいと思われている方からなど、メンズ、レディース問わず、中にはアパレル以外のジャンルの商品も裁断をしています。
裁断とは型(パターン)に合わせて、布を切る事です。
下記が裁断と言われる仕事の流れになります。
量産裁断工程
STEP
生地幅確認、パターンチェック

型打ちをする為に生地の有効幅(実際使える幅)を図ります。
支給されたパターンが全パーツ全サイズあるか、サンプルからの変更箇所があればきちんとパターンが変更されているかなどを確認します。
STEP
型打ち

チェックしたパターンをサイズ毎に用尺を縮めれるようパズルの様に配置していきます。
STEP
延反・配反

型打ちした紙を元に長さを決め各サイズ、各枚数の生地を重ねて配反します。
STEP
カット

配反された生地の上に型打ちした生地を貼り付け、型打ちした紙と生地を一緒に切って行きます。
STEP
結束

カットされた生地をパーツ毎、サイズ毎にまとめていきます。
裁断と聞くと布を切るだけと思われている方も多いですが、布を切るまでにこれだけの工程があり、この1から5までの工程が裁断場の工程、仕事になります。
STEP
柄合わせ

児島でも希少なニードルテーブルがございます。こちらはネルシャツ等チェックの生地の柄合わせの際に、柄が真っ直ぐ揃うよう1枚1枚生地を針に刺し、固定していく為の台です。柄合わせの裁断もしております。
ノエンの取り扱い商品



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